重症筋無力症だと医師から聞かされた時の率直な気持ちは、『何が何だかわからない。』としか言いようがありませんでした。
医師からの説明だけで、
重症筋無力症について理解できなかったので、本やインターネットを使って、自分で調べることにしました。
書店や、図書館も利用しましたが、新しい治療法や薬について知りたい場合は、インターネットの方が良いと感じました。
インターネットを使うことで、
重症筋無力症の原因、症状、治療だけでなく、患者会があるということ、他の患者さんの発病経緯や治療経過、治療費や生活に関わる保障制度、などたくさんの情報を得ることができました。