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病名がはっきりするまで

最初の症状は、右眼瞼下垂と、右側の肩と腕の脱力が現れました。
重症筋無力症など知りもしない私は、この症状を、脳の病気による麻痺ではないかと勝手に考え、主に脳と神経疾患を扱っている病院に行くことにしました。
その病院の受付で神経内科の受診を指示され、MRI、CT、採血、
テンシロンテストを丸一日掛かりで行ないました。
当日に判明したことは、脳や首に血管の詰まりは無いということ、テンシロンテストが陽性であるということでした。
さらに二週間後、抗アセチルコリン受容体抗体が陽性という採血結果が出ると、医師は重症筋無力症と診断しました。
診察曜日や検査結果が判るまでの日にちの兼ね合いで、最初に症状が現れてから、重症筋無力症の診断を受けるまで、結局、三週間も掛かりました。
自分の病名がはっきりするまで苦しかったことを、今でもよく覚えています。
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抗体が陰性化

先日、神経内科の診察に行きました。
その日は抗アセチルコリン受容体抗体の値がわかる日でした。発病当時の抗アセチルコリン受容体抗体の値は0.6でした。胸腺の摘出後、しばらくしてから、値は0.3になり、その状態が続いていました。今回の血液検査の結果で、『抗アセチルコリン受容体抗体が陰性化した』と主治医から告げられました。
陰性化したことはうれしく思いましたが、依然として、易疲労性、むせ、眼球固定などの症状はあります。
今までどおり、体調に気をつけて生活をしていくことに変わりはありません。
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  • Author:MGブロガー
  • 29才の時、重症筋無力症と診断されました。